【スターバックス】とか【エクセルシオール】を見てると、ふと思う。
オープンカフェのメイド喫茶って無いものか?
需要のある地域にオープンな場所が無いからなのか、それとも存在してるのに自分が知らないだけなのか。
例えば東京屈指のオフィス街・丸の内のど真ん中にオープンメイドカフェがあってもおかしく無いどころか、異色相容れてけっこう似合う気がしなくも無い。
例えば閑静な住宅街・自由が丘に庭園を模したオープンカフェがあってメイドがアフタヌーンティーの準備をしてくれるなんてサービスがあっても良いと思う。
例えばネオン輝く新宿・高島屋の屋上から夜景を見下ろせる夕方から始まるメイドカフェで少しブランデーを落とした大人テイストの紅茶で今日を思い返すのはどうだろう。
メイドではなくバトラーでもいい。
一日という時間の中に「非日常」という隙間を組み込むことでいつもと違う「今日」を演出する。
それがメイドカフェ!
夜明けが見えない経済危機。
先行き不透明な介護問題。
官民の思惑が相反する国政。
この国は病んでいる!
自分の身は自分で守らなければならない。それはつまり一瞬の気を抜くことが許されない生き抜く為のサバイバル。
そう!あらゆる行動が自己責任!
自分の主人は自分以外にいない!
だが待ってくれ!ここでメイドカフェに立ち寄ってみよう!
すると、なんということでしょう。
扉を開けた瞬間から出迎えたメイドは貴方を「ご主人様」と呼び、貴方のオーダーに応えてくれます。
時にはメイド服を脱ぎ捨て、巫女姿や学ランに着替えての御もてなしに閉ざしていた心も開いていくことでしょう。
生きることが地獄でしかなかった現実世界に、今日を越える希望とぬくもりがそこにはあります。
ようこそ。メイドカフェへ!
メイド一同、心よりご主人様の為に尽力いたします。
・・・結局、何が言いたかったんだっけか。
ああ、オープンカフェのメイド喫茶か。
どっかの学園祭とかでやってるんじゃないの?