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これを待っていた!「To LOVEる」水着祭り!!
2006-08-26 Sat 23:27
週間少年ジャンプ38号、95ページ。
そこに今週の To LOVEる-とらぶる- が奉られている。
そしてその1コマ目。



おぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!?






この神々しさは・・・!!

皆のもの!!


水着祭りじゃ~!!!!




と、言うわけで今までもいい方に期待を裏切り続けた矢吹先生の本領を発揮すべく、パライソな展開でお送りされております今週の「To LOVEる-とらぶる-」!すでにADのパソは「T」と打つだけでタイトルが出てくるぐらいぶっ壊れております!!

17話目にしてみじゅぎ!!



みじゅぎ!!



みじゅぎ~! くは~~~!!!!!


そんで持って裸体を隠す布一枚すら容赦なく剥ぎ取るのが僕らの知ってる矢吹先生!

あ、そ~れ!


さーびすっ!



さーびすぅ!





ばかぁ・・・

あなたの横で溺死したいです!!!




それにしてもララのこのシンプルな水着にグッと!

あれ?グッと...
グッ...

水着のデザイン違わねぇ?


この部分さ、消えてなくなってるよね。
よく見ると胸のところにリボンみたいなのも増えてるし。


他のコマだと・・・


ある。



ある。



あるよ。


表紙以外で唯一のララ姫カラーが・・・ orz

いつだ!? いつ着替えたぁ!!!
矢吹先生!!着替えたのなら... 着替えたのならなぜそこを描かない?!
こんな裏切りにあうなんて!!
17話まで信じてたのに!!

ちくしょう!ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!


















ポン

( ゚д゚) !

・・・因果律すら捻じ曲げそうな、こんな隠し玉を描いていましたか・・・
さすがは矢吹先生。
ディモールト・グラッツェ!!
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「きづきあきら」シリーズがオモシロい
2006-08-25 Fri 08:17
きづきあきら短編復刊シリーズにはまった。

- 伝染コンプレックス
- 侵食プラトニック
- 増殖フェティシズム
- モン・スール

その他
きづきあきら作品@amazon
↑こんな感じの作品もある。
とりあえずまだ上記4作品しか持ってないけど、これは全部集めてやろうと思わせる微妙なオーラが描かれている。と言うか、線が太かったり細かったり絵は同じなのに別人が描いてるみたいな時があるけどそれも独特でまた味があったりしてる。

最初に見かけたのは「伝染コンプレックス」。
渋谷のアニメトで完全にタイトル買い。ぶっちゃけ、その名前から18禁作品かななんて思ったけど、ジャンプコミックスの近くに平積みされててそれはないと手を伸ばす。
そしたらかなりオモシロいの。
短編、短編ですぐ読めちゃうサクサク感もさることながら、短いからこそ何度か読み直したくなるストーリーと、なんとも言えない幼い(と言っちゃいけない)絵がかわいい。

って言うか、どれも表紙の絵が脳にクるんだわ。
表紙で好きなのは2巻目の「侵食プラトニック」。
枯れた向日葵、咲いた向日葵、それを持った女の子の上から垂れる電源コード。
「SWEET SCRAP」って話の中でこの子が出てくるんですけど、それがまたグッとなる話でね。軽く書かれているの反面、思い返せば深く考えるストーリーはこれから先の未来にもしかしたらありえる現実なんじゃないかと思った。

「増殖フェティシズム」は短編復刊第3作目にあたる本で、本としてはこれが一番好きかも。
まず、名前の通りフェティシズムがテーマにまとめられていまし。なので、感性って言うか自分のセンスに会わない話も多々あります。ちなみにフェチとは言っても「足」や「うなじ」や「ふともも」とかそう言うのじゃありませんよ。
心のフェティシズムって言うのか、一種の呪いとか信仰とか、そういうのに近い感覚のものです。
最終的にうまくまとまる話もあれば、呪詛返しのようにのろいが自分に返ってくる話もあって、読んでいて「あぁ... そうか... うん。まぁ、そうだな...」となったりします。

とりあえず同人誌でいくつか出されているものもあるらしいけど、この人の本でしばらくは飽きないでいられそうだ。
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グッとくるポイントは千差万別。
2006-08-21 Mon 04:35
映画なんかを見ていて、同じ映画でも日本人とアメリカ人で笑うポイントがずれる事があります。
競馬でも、スタートから先行逃げ切りに魅力を感じる人がいれば、最終コーナーからの追い込みにロマンを感じる人もいます。
つぶつぶイチゴポッキーの"つぶつぶ"が好きな人がいれば、アポロチョコの下の部分が好きな人もいます。
そんな風に自分自身で"グッ"とくるポイントってのは十人十色の世界なんです。

そこで今週の「週間少年ジャンプ」。
合併号明けで、さぞかし熱のこもった作品で少年の心を忘れない大きなお友達を楽しませてくれるかなと思ったら、わりと普通でした。
強いて言えば「大蔵もて王サーガ」の掲載順位が順当にさらに下がったのと、「斬」「OVER TIME」の2作品が「ネウロ」「みえるひと」より上にあるのはきっと作為的な大人の事情を感じずにはいられません。

そんな事よりグッとくるポイント。
普通なジャンプにも少なからずありました。そのポイントってヤツが。


相変わらず快調にトバしているのは「To LOVEる-とらぶる-」
夏らしく「きもだめし」のお話。
今回は完全に春菜嬢がララ様を食いました。


この図!
この着崩れ!
このふとぅもも!!
矢吹殿はどれだけ僕達に夢を与えてくれるんだ!




同じコマで顔のアップ。
大きな瞳からこぼれる涙。
ぶっちゃけ、本気で抱きしめたいね!

あぁ、ちくしょう。
早く一巻出ないかな、おい。
箱買いするかもしれねぇ。てか金銭的に余裕があればするね、間違いなく。



話変わって「BLEACH」
織姫の気配をまったく感じれなくなったタツキが一護を問い詰めるも、一護のとぼけた態度にキれる。



護廷十三隊とか出てくるまで、ADの中でBLEACHヒロインぶっちぎりNo.1の座に輝いていただけあって今でもキラリと光るものが見え隠れしてます。
久々の大コマで見るタツキのキャラが際立つこのコマに"グッ"ときた!
この子がいるから僕達は現世で安心して暮らせるんだ!



そして最後の大物はコメントにすら困ったね。
多分、既に察しのついてる人もいると思います。ッて言うかむしろ出すの遅くない?と思ってる人もいると思います。
「ONE PIECE」からこれ↓



もうホント、なんて言っていいやらゴメンナサイ。
どう表現していいやら... とりあえず、

こんなに笑いのツボを抑えた人魚を見るのは初めてだ!!

見た瞬簡に思わずフいたぞ!!
人魚っていうか、ジュゴン?マナティー?
どっちにせよ、これはないwwwwwwwwwwwwwwww
尾田先生はきっと今年の暑さで脳をやられたんだと思う。じゃなかったらこんな「不幸せパンチ」をラッシュで浴びせるようなマーメイドボディを見開きで載せるはずがないもん!!
そうだよ。きっと締め切りに間に合わなくて急いで描いたらこうなっちゃただけなんだよね。パースとかちょっと狂っちゃっただけだもんね?NE??

信じてるよ。
単行本掲載時にはサンジがイメージしたような壮麗美麗な人魚さんが見開きを飾っている事を!!

いやぁ、まさかエピローグでも何でもないところのONE PIECEにグッとくるとは自分でも思わなかったさ。
でも、この人魚像を見るためだけに200円を払う価値はあるよ!いろんな意味で!!
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BLEACHの展開がもろにツボだった件について。
2006-07-29 Sat 19:27
「隅田川花火大会」はテレビで見てるさ。
だって、現場行っても人がゴミのようなんだもん。
まぁ、あの爆裂音を肌で感じれないのは残念だけど、花火大会の大きいのはまだ残ってるしね。外苑前花火大会なんて家にいても音を肌で感じれるからいいや。

と言うわけで少しだけ早売りジャンプ。
今週はとにかく「BLEACH」がズキュンした。

「破面編」が始まってからどうもパッとしないから、多方面で「マンネリ化」だの「早く終わっちゃえ」だの言われてて、正直ADも「尸魂界編」で終わってれば良かったのになんて思ってましたよ。無理な伏線回収よりも謎を残していたほうがいい時もあるんですよって思ったさ。けど、今週のジャンプで考えを改めた。

「あぁ、そうか。このためか!!」ってね。後で気付いた時には祭りは終わってるのさ!

破面に拘束される織姫。12時間の猶予の間に一人にだけ別れを告げる事を許された織姫が選んだ相手はやはり一護...



初めて一護の部屋を訪れて照れる織姫。普段のキャラと... と言うか初登場のネギとアンコとバターを買ってた頃の彼女からは想像もできない恥じらいに萌え!!ここからが見せ場だと感じたね。めがっさ感じたね!めが...



「・・・黒崎くんの・・・においがする・・・」
これさ、パソゲだったらBGM変わってるよね。だってフラグ立ったもん。





おう?!まさか・・・?!







おおう?!まーさーかー?!









キタァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!そうっすよ、たとえベタだと分かっていても、やらなきゃいけない展開がある!
この涙は!この涙には!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁ!!!!!!!
いや、普通に織姫かわいいよ、織姫。今週でドーーーンのガーーーーーーーーンでチュドーーーーーーンだと思います。


というわけで今週のBLEACHはなかなかにいい展開でした。
ストーリー的にはまったく進んでないけど。




あと「銀魂」は卑怯だたよ。

これ誰だか分かる?



九ちゃんです、九ちゃん。柳生九兵衛。
まさかこんな形で再登場するとはな... まさに虚をつかれた!
いや、ここだけなんだけどね。この2コマが今週の「銀魂」の全てだった。

「To LOVEる-とらぶる-」もそれなりに面白いかったけど、先週のインパクトが世界の半分を吹き飛ばすほどの勢いがあるものだった為か、今週は大人しく感じる...
でも臨海学校がスタートするらしいので、来週号はかなり期待が持てそうだ!DA!!
臨界突破してほしいぜ!ZE!!
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所得格差の二極化が進む中、週刊誌にはページ数の二極化が
2006-07-25 Tue 23:00
こんな話題があります。
「日本の状況はフランスよりもひどい、どうして日本の若者は反乱しないのか」
そう。日本の労働基準はおかしんです。世界的にも稀有な例なんです。

でもそれと同じぐらいおかしいのが

↑これ。

左が週間少年サンデー(250円)です。
右は週間少年マガジン(240円)です。

10円の差でこの厚さの差!!
"もくじ"まで入れてマガジンは444ページ。サンデーは512ページ。
昨年までは確かに同数ページ程度だった...
この70ページの差はどこから来るのか!
今週のサンデーを読んでて、あの重厚な「コロコロコミック」を読んでたころの自分とダブったもん。あまりの本の重さに。


講談社にはより一層の萌えを要求する!!(ダイカンチガイ


それより今週のサンデー。
スポットを当てたいのは「ハヤテのごとく」「金色のガッシュ」の2作品。「ハヤテ」は当然として、今週の「ガッシュ」はお茶吹いた。

まぁ、これを見てくれ。


>> キれた清麿 (デフォルト)





>> キれた清麿 (第一形態)





>> アンスラサク(ry キれた清麿 (第二形態)





>> 伝説の大怪鳥・イァンク(ry キれた清麿 (最終形態)




今週、清麿は人間であることをを捨てた!


ベム、ベラ、ベロの3人は「早く人間になりた~い」なんて歌詞にも入れるぐらい人間になることを切望していたのに、元・人間の清麿はこんなに簡単に人間を捨てたんだ。
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる! あこがれるゥ!!




「ハヤテのごとく」では今週、マリアさんフェアが行われた。まさにマリアさんの為の512ページ(今週号のページ数)だったと思う。

全ては115ページから始まった...

マリアさんの悲鳴が聞こえる!
「この声はマリアさん!!どうしました?!大丈夫ですか?!」
声のする部屋に駆け寄るハヤテ!そして、


いや、羨ましくはないですよ。えぇ、ホントに。涙目の激美人メイドさんに抱きつかれるなんてねぇ。
...このフラグ、どこで買えますか?





悲鳴の原因は猫のシラヌイがくわえたゴキ。
美しい映像に差し替えられながらも、ハヤテはゴキを退治する。
「さ... さぁマリアさん、もう大丈夫ですよ。」


うっひょおお!この表情!みた?
ADの心のリミットブレイクを発動させちまったよ!!
完全無欠のマリアさんがついに見せた弱点。そうっすよ、やはりこう言ったウィークポイントがあってこそキャラが立つもんです。





ストーリーは進み、マリアさんの過去が語られる。
本当の名前も、両親の顔も、誕生日すら分からない。12月24日の誕生日も便宜上のものだった。
「す... すみません... 僕、そんな事情があったなんて...」
「ほんとですよ。」
「!!」
「なーんて、今さらそんな事で泣きません― よ?」
全てを言い切る前にハヤテがマリアさんにプレゼントを手渡す。それは天使型ウサギのぬいぐるみ。
「ハヤテ君が初めてくれたプレゼントですから... 大事にしますよ。ありがとう。」

そして




ぐはっ!!!

今夜はいい夢が見れそうだ!!DA!!
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