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2008年02月29日

ARIAが終了してしまいました。もうこの世に癒しはありません。

2月29日。
それは閏年の証。
4年に1度の帳尻合わせ オブ・ジ・アース。
いぇす。惑星単位の暦修正。

それが2月29日。


ところで未来系ヒーリングコミック「ARIA」が終了してしまいました。

さよなら、ARIA COMPANY。
さよなら、水無灯里。
さよなら、俺の癒し。

あーちくしょう。本気で泣きそうだ。
俺ランクの中で、どうしても。どうしても、終わって欲しくないマンガのブッチギリ1位の座に君臨してたのに。
「ヨコハマ買い出し紀行」と「ARIA」は何があっても手放さない、心のよりどころにだよ。

そうか、そうか。
俺の人生もこれで終了だな・・・

先月はアリシアさんの腹黒発言と、寿退社のコンボで大きなお友達のデスノートに危うく同じ名前が幾重にも記帳されるところ、残念ながら相手の名前は分からず、「チッ、あの野郎。逃げやがった」と獲物を狩るパニッシャーが生まれるところだったけど、それすら今は思い出に感じる。

でも、最終回で最後のナゾだった灯里のメールの相手も現れて、伏線という伏線は回収しきったか。
広げた風呂敷を、きれいに畳んだ感じがして、読んでる方も気持ちいい。

いろんなマンガの同人誌に手を出してるけど、ARIAだけは絶対に出さない。
それなりに「そういうシチュエーション」はいくらでも思いつくんだけど、思いつくだけでそれを見たいと思えない。キャラを汚せないのはもちろん、そういう事を考えること自体が失礼に感じる。
ヒーリングコミックの2つ名は伊達じゃなく、本当に癒されるんだ。

時間の流れが他のマンガと違うって言うのか。
「ヨコハマ買い出し紀行」もそうだったんだけど、テンポが半歩くらいズレてる感じがして、だからこそ郷愁とか叙情を深く感じれたんだろうな。

続編はきっと無いかな。読み切りくらいは出るかもしれないけど。
AQUAからARIAに転進したのとは訳が違うし。
アニメのARIAも3月(1クール)で終了で、


あーーーちくしょう
今夜は泣きあかしてやる。

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