|
-------- -- --:--
|
|
2008-02-29 Fri 23:53
2月29日。
それは閏年の証。 4年に1度の帳尻合わせ オブ・ジ・アース。 いぇす。惑星単位の暦修正。 それが2月29日。 ところで、未来系ヒーリングコミック「ARIA」が終了してしまいました。 さよなら、ARIA COMPANY。 さよなら、水無灯里。 さよなら、俺の癒し。 あーちくしょう。本気で泣きそうだ。 俺ランクの中で、どうしても。どうしても、終わって欲しくないマンガのブッチギリ1位の座に君臨してたのに。 「ヨコハマ買い出し紀行」と「ARIA」は何があっても手放さない、心のよりどころにだよ。 そうか、そうか。 俺の人生もこれで終了だな・・・ 先月はアリシアさんの腹黒発言と、寿退社のコンボで大きなお友達のデスノートに危うく同じ名前が幾重にも記帳されるところ、残念ながら相手の名前は分からず、「チッ、あの野郎。逃げやがった」と獲物を狩るパニッシャーが生まれるところだったけど、それすら今は思い出に感じる。 でも、最終回で最後のナゾだった灯里のメールの相手も現れて、伏線という伏線は回収しきったか。 広げた風呂敷を、きれいに畳んだ感じがして、読んでる方も気持ちいい。 いろんなマンガの同人誌に手を出してるけど、ARIAだけは絶対に出さない。 それなりに「そういうシチュエーション」はいくらでも思いつくんだけど、思いつくだけでそれを見たいと思えない。キャラを汚せないのはもちろん、そういう事を考えること自体が失礼に感じる。 ヒーリングコミックの2つ名は伊達じゃなく、本当に癒されるんだ。 時間の流れが他のマンガと違うって言うのか。 「ヨコハマ買い出し紀行」もそうだったんだけど、テンポが半歩くらいズレてる感じがして、だからこそ郷愁とか叙情を深く感じれたんだろうな。 続編はきっと無いかな。読み切りくらいは出るかもしれないけど。 AQUAからARIAに転進したのとは訳が違うし。 アニメのARIAも3月(1クール)で終了で、 あーーーちくしょう 今夜は泣きあかしてやる。 |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| 朝から晩御飯 |
|