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所得格差の二極化が進む中、週刊誌にはページ数の二極化が
2006-07-25 Tue 23:00
こんな話題があります。
「日本の状況はフランスよりもひどい、どうして日本の若者は反乱しないのか」
そう。日本の労働基準はおかしんです。世界的にも稀有な例なんです。

でもそれと同じぐらいおかしいのが

↑これ。

左が週間少年サンデー(250円)です。
右は週間少年マガジン(240円)です。

10円の差でこの厚さの差!!
"もくじ"まで入れてマガジンは444ページ。サンデーは512ページ。
昨年までは確かに同数ページ程度だった...
この70ページの差はどこから来るのか!
今週のサンデーを読んでて、あの重厚な「コロコロコミック」を読んでたころの自分とダブったもん。あまりの本の重さに。


講談社にはより一層の萌えを要求する!!(ダイカンチガイ


それより今週のサンデー。
スポットを当てたいのは「ハヤテのごとく」「金色のガッシュ」の2作品。「ハヤテ」は当然として、今週の「ガッシュ」はお茶吹いた。

まぁ、これを見てくれ。


>> キれた清麿 (デフォルト)





>> キれた清麿 (第一形態)





>> アンスラサク(ry キれた清麿 (第二形態)





>> 伝説の大怪鳥・イァンク(ry キれた清麿 (最終形態)




今週、清麿は人間であることをを捨てた!


ベム、ベラ、ベロの3人は「早く人間になりた~い」なんて歌詞にも入れるぐらい人間になることを切望していたのに、元・人間の清麿はこんなに簡単に人間を捨てたんだ。
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる! あこがれるゥ!!




「ハヤテのごとく」では今週、マリアさんフェアが行われた。まさにマリアさんの為の512ページ(今週号のページ数)だったと思う。

全ては115ページから始まった...

マリアさんの悲鳴が聞こえる!
「この声はマリアさん!!どうしました?!大丈夫ですか?!」
声のする部屋に駆け寄るハヤテ!そして、


いや、羨ましくはないですよ。えぇ、ホントに。涙目の激美人メイドさんに抱きつかれるなんてねぇ。
...このフラグ、どこで買えますか?





悲鳴の原因は猫のシラヌイがくわえたゴキ。
美しい映像に差し替えられながらも、ハヤテはゴキを退治する。
「さ... さぁマリアさん、もう大丈夫ですよ。」


うっひょおお!この表情!みた?
ADの心のリミットブレイクを発動させちまったよ!!
完全無欠のマリアさんがついに見せた弱点。そうっすよ、やはりこう言ったウィークポイントがあってこそキャラが立つもんです。





ストーリーは進み、マリアさんの過去が語られる。
本当の名前も、両親の顔も、誕生日すら分からない。12月24日の誕生日も便宜上のものだった。
「す... すみません... 僕、そんな事情があったなんて...」
「ほんとですよ。」
「!!」
「なーんて、今さらそんな事で泣きません― よ?」
全てを言い切る前にハヤテがマリアさんにプレゼントを手渡す。それは天使型ウサギのぬいぐるみ。
「ハヤテ君が初めてくれたプレゼントですから... 大事にしますよ。ありがとう。」

そして




ぐはっ!!!

今夜はいい夢が見れそうだ!!DA!!
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