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「きづきあきら」シリーズがオモシロい
2006-08-25 Fri 08:17
きづきあきら短編復刊シリーズにはまった。

- 伝染コンプレックス
- 侵食プラトニック
- 増殖フェティシズム
- モン・スール

その他
きづきあきら作品@amazon
↑こんな感じの作品もある。
とりあえずまだ上記4作品しか持ってないけど、これは全部集めてやろうと思わせる微妙なオーラが描かれている。と言うか、線が太かったり細かったり絵は同じなのに別人が描いてるみたいな時があるけどそれも独特でまた味があったりしてる。

最初に見かけたのは「伝染コンプレックス」。
渋谷のアニメトで完全にタイトル買い。ぶっちゃけ、その名前から18禁作品かななんて思ったけど、ジャンプコミックスの近くに平積みされててそれはないと手を伸ばす。
そしたらかなりオモシロいの。
短編、短編ですぐ読めちゃうサクサク感もさることながら、短いからこそ何度か読み直したくなるストーリーと、なんとも言えない幼い(と言っちゃいけない)絵がかわいい。

って言うか、どれも表紙の絵が脳にクるんだわ。
表紙で好きなのは2巻目の「侵食プラトニック」。
枯れた向日葵、咲いた向日葵、それを持った女の子の上から垂れる電源コード。
「SWEET SCRAP」って話の中でこの子が出てくるんですけど、それがまたグッとなる話でね。軽く書かれているの反面、思い返せば深く考えるストーリーはこれから先の未来にもしかしたらありえる現実なんじゃないかと思った。

「増殖フェティシズム」は短編復刊第3作目にあたる本で、本としてはこれが一番好きかも。
まず、名前の通りフェティシズムがテーマにまとめられていまし。なので、感性って言うか自分のセンスに会わない話も多々あります。ちなみにフェチとは言っても「足」や「うなじ」や「ふともも」とかそう言うのじゃありませんよ。
心のフェティシズムって言うのか、一種の呪いとか信仰とか、そういうのに近い感覚のものです。
最終的にうまくまとまる話もあれば、呪詛返しのようにのろいが自分に返ってくる話もあって、読んでいて「あぁ... そうか... うん。まぁ、そうだな...」となったりします。

とりあえず同人誌でいくつか出されているものもあるらしいけど、この人の本でしばらくは飽きないでいられそうだ。
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